あらいの部屋。

2011年11月26日 (土)

あらいの部屋。web 第6回

お気に入りを勝手に紹介sun

「あらいの部屋。」ですfuji

 

第6回となる今回は小説ですbook

 

 

鴨川ホルモー (角川文庫)

京都を舞台に、大学生たちが

謎の競技「ホルモー」をめぐって繰り広げる

涙あり笑いありの青春ファンタジー(?)

友情・恋愛・スポ根・お笑い・・・など

さまざまな要素が盛りだくさんで、

はじめから終わりまで楽しめます。

同じく京都を舞台にした小説の

「夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦・著)」も

超がつくオススメですが、

こちらの「鴨川ホルモー」の方が読みやすくて

エンターテインメント性が高いかなという感じです。

個人的には、ちょっと変でカワイイ“楠木さん”と、

メチャメチャ変な“高村”が好きです。

これから京都へいく予定のある方!

行く前にぜひ読んでみてください!

オススメですよ(^-^)

 

 

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鴨川ホルモー (角川文庫)

著者:万城目 学

鴨川ホルモー (角川文庫)

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ああ、京都行きたいなあ・・・。

スクールマインズ我孫子校

高卒資格サポートセンター

 

 

 

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2011年11月19日 (土)

あらいの部屋。web 第5回

お気に入りを勝手に紹介!

「あらいの部屋。」ですchickchick

 

今回はCDをオススメnote

 

  

HOME

山崎まさよしさんの2作目のCDアルバムです。

彼の曲を初めて聴いたのは、大学生の頃、

サークルの先輩の車の中でした。

曲は「One more time, One more chance」で、

このアルバムの10曲目に収録されています。

自らの主演映画『月とキャベツ』の主題歌でもあり、

聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

わたしは当時、あの独特の歌声と切ない歌詞に一瞬でシビレました。

今でもこの「One more time,―」はわたしの一番好きな曲のひとつです。

この曲の他にもSMAPがカバーしてヒットした「セロリ」など

名曲がいっぱいのこのアルバム。

かなりオススメです!

 

 

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HOME

アーティスト:山崎まさよし

HOME

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聞くたびにいつも大学生の頃を思い出す・・・。 (゜-゜) ←遠い目

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2011年11月 4日 (金)

あらいの部屋。web 第4回

私のお気に入りを勝手に紹介!

「あらいの部屋。」です。

 

今回は私の青春basketball

 

 

SLAM DUNK (ジャンプ・コミックス)

中学・高校の6年間をバスケ部で過ごしたわたしにとって、

まさにバイブルというべき作品です。

バスケットボールを扱ったマンガは他にもありますが、

この作品を超えるものはないと思っています。

まず、画が圧倒的に上手いです。

それと、作者は本当に高校バスケをよく知っている。(偉そうにsweat01

マンガなので、作品中はどの試合もドラマチックに描かれています。

でも、わたし自身もバスケにのめり込んでいたからわかるんですが、

実際の試合はもっとドラマチックだったりします。

作者はきっとそのこともわかっている。(だから偉そうだってsweat01

だから、どんなにドラマチックなことがあっても、

嘘っぽくならずに描けるんだと思います。

最終巻の湘北vs山王、泣けます。

 

 

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SLAM DUNK (ジャンプ・コミックス)

著者:井上 雄彦

SLAM DUNK 31 (ジャンプ・コミックス)

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毎回同じところで泣いちゃうんだよなー(ノд・。)

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2011年10月21日 (金)

あらいの部屋。web 第3回

お気に入りを紹介wink

「あらいの部屋。」ですpresent

 

それでは、どうぞsign01

 

 

生きる (文春文庫)

2002年に直木賞を受賞した作品です。

舞台は江戸時代のとある藩。

藩命により追腹(藩主が亡くなった後、あとを追って切腹すること)を禁じられ、

度重なる不幸に見舞われながらも

生きなければならない主人公の悲哀を中心に、

物語は淡々と進んでいきます。

しかし、妻の言葉をきっかけに

「生かされる」のではなく「生きる」と

決意したときから、主人公の中で

何かが変わり始め・・・、

最後は思わず涙が出てしまいました。

おそらく10年前に読んで

これほど胸に響かなかったと思います。

(最近涙もろくて困る・・・weep

ともに収録されている短編の「安穏河原」「早梅記」も

読み終えた後にジーンと深い余韻が残る良い作品です。

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生きる (文春文庫)

著者:乙川 優三郎

生きる (文春文庫)

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10年後に読んだらまた違うのかな・・・

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2011年10月 5日 (水)

あらいの部屋。 第2回

お気に入りご紹介コーナー

「あらいの部屋。」ですhouse

 

今回はマンガbook

 

 

おーい!竜馬 (小学館)

私は歴史の授業をすると

幕末の時間だけ話が長くなります。

それは、他の時代よりも思い入れが強いからです。

そんな私の幕末好きに大いに影響を与えたのがこの作品。

中学生の頃に読みました。

多少人物関係が史実と違うところもあるようですが、

ストーリーがドラマチックに展開するので、

幕末の各藩の情勢などが自然に知識として身に付きます。

坂本竜馬をはじめ、西郷隆盛、高杉晋作、勝海舟などの

超有名人はもちろん、中岡慎太郎、武市瑞山、徳川家茂など、

中学校の教科書にはなかなか登場しない人物も

それぞれに熱いドラマを繰り広げて大活躍しています。

私個人としては吉田松陰がかなりアツイです!

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おーい!竜馬 (小学館)

著者:武田 鉄矢,小山 ゆう

おーい!竜馬[新装版] 1 (ビッグコミックススペシャル)

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そんな私もいつの間にか竜馬の享年を越えてしまったのだなあ・・・

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2011年9月16日 (金)

あらいの部屋。 第1回

マインズで毎月発行している塾通信【INtelligenceにて

連載している、「あらいの部屋。」というコーナーjapanesetea

私のお気に入りのものをジャンルを問わず

ご紹介していくというコーナーですwink

 

「私の人となりを少しでもご家庭に伝えたい!」

との思いから始まったこのコーナーも、

このたびの10月号の【INtelligence】にて、

連載36回を数えるにいたりましたsign01パチパチパチパチ・・・happy02

さて、スタートから約3年という節目を迎えるにあたり

いよいよWeb上にも進出sign03

 

 

不定期ではありますが、まずは

順次バックナンバーの中から選んで

ご紹介していきますnote

 

それでは、第1回のはじまりはじまり~happy01

 

 

今回は小説ですbook

 

ターン (新潮文庫)

北村薫さんはわたしの一番好きな作家です。

そして、好きになったきっかけとなった作品がコレ。

“時”をテーマにした3部作のひとつで、

主人公には時間に関する不思議な出来事が起こりますが…

そこは物語の核心なので触れずにおきます。

内容や物語の展開も好きですが、とにかく使っている言葉がウツクシイ!

ちょっとした言い回しや、言葉の使い方に「上手いなあ・・・」と

ニヤニヤしながら読んだ思い出があります。

傍から見たらかなり怪しかっただろうなぁ…。

3部作の他の2作「スキップ」「リセット」も好きですが、

わたしの中では「ターン」がイチオシです。

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ターン (新潮文庫)

著者:北村 薫

ターン (新潮文庫)

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読んだのは大学生のころ・・・

スクールマインズ我孫子校

高卒資格サポートセンター

 

 

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