今朝、いつものように塾のポストを覗くと、
朝刊にまぎれて1通の手紙が・・・
差出人は先日(1/18)の記事で紹介した、
cafeに誘ってくれた卒業生でした。
その日のお礼と、塾に通っていたときのことが書かれていて、
もう5年以上も前になる当時のことを覚えていてくれていることが
本当にうれしかった。
不覚にも、読みながら少し涙ぐんでしまいました
教えているときは、いつもコチラも必死で、
生徒にかけた言葉を覚えていないことがあるのだけれど、
その言葉が長い間その生徒の中に残ることがあるのだと、
あらためて、「人にものを教える」という、
この仕事の重みを感じました。
生徒たちは、数ある塾のなかから
このマインズを選んでくれた。
彼らにとっては長い人生のなかの
たった数年かも知れませんが、
確かにかかわった人間として、
生徒たちには真剣に向き合おうと
あらためて感じたのでした。
それにしても手紙ってうれしいものですね。
最近はメールでのやり取りが多くて、
久しく手紙を送ることも、もらうことも
ありませんでした。
メールに比べて、手間もお金も時間もかかるけれど、
やっぱり手書きの文字の持つ温かさって良いものです。
字の雑な生徒にはよく話すのです。
「恋をしてラブレターを書きなさい」と。
(メールがある今はあまり通用しないか・・・
)
相手のことを心に浮かべて、何とか自分の想いを伝えようと
がんばった字には、それだけの想いが宿ります。
文字は何かを伝えるためにできたものなのだから、
伝えようという気持ちがその人の文字に表れるのだと思います。
今回、久しぶりに手紙というものを読んで、
手書きの温かさを再認識できました
この卒業生には、もちろん返事を書くつもりです。
また、今後も機会があれば、いろいろな人に
手紙を書いていきたいと思っています
Fさん、ありがとう!!!
総合学習塾マインズ 我孫子校
DSC高卒資格サポートセンター
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